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マキノ編集長の今月のトピックス

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暗号文解読〉

サムサラ氏からのメールが、実は暗号文になっていたそうです。検証して見ましょう。

ムサラです。ご無沙汰しています。

下に去っていったので、サークルの皆さんに申し訳なく思っています。

近は、少しずつ対局数を増やしてはいるのですが、なかなか上達せず、

ンクが上に、とまでは行きません。24は、思っていた以上に皆さん強く、

ずかしい限りです。

代遅れの戦法しか知らず、序盤でリードされるという苦しい展開ばかりで、

くなるには、実戦もさる事ながら、序盤の研究が大切だと実感しました。

めた頃は、対局数も少なく、人の将棋を観戦するのが中心でしたが、その後

けが込み出すと、熱くなってしまうのでいけません。7連敗した事もあります。

持ちの持ち様で、成績が左右されるので、如何にコントロールできるか、です。

ルマとしては、三段は確実にキープして、2000点突破が目標です。

も、多分無理だとは思いますが…。

業柄、時間が不規則で、24に居る時間帯もまちまちですが、お会いするのを

しみにしています。是非、その時は、声を掛けてやって下さい。では…。

サ 無 最 ラ 恥 時 強 始 負 気 ノ で 職 楽

この14文字を、文意通りのひらがな読みをしてみますと、

「さむさらはじつはまきのでした」となります。

なんと「サムサラは実はマキノでした」ではないですか!

〈告白〉

改めて申し上げます。samsaraサムサラは、私マキノのもう一つのIDによるHNだったのです。

最初の経緯から申しますと、仕事上のメールアドレスが欲しいと思い、プロバイダから

取得しましたが、日が経つ内に、ネット24で新たに遊んで見たいと思い始めました。

そこで誕生したのがsamsaraです。意味は、輪廻という仏教用語で、普通名詞ではない点が気に入り、名付けました。

人は、得てして同じ事の繰り返しをしてしまう動物である、という人生感と、将棋の戦法で、何十年も前の定跡が生きていたりする事とがオーバーラップし、このHPに決めたのです。

さて、最初は殆ど使わなかったのですが、やはり悪戯心が芽生えてくるものです。T-CLUBのメンバーを驚かせてみたい、という衝動にかられました。

会長には、前もって伝えていましたから、実質の犠牲者第1号は、ランランでした。

有る日、R待ちにしているでは有りませんか。挑戦しました。カマイタチで、勝ちました。

その翌日だったと思います。ランランの将棋を、newsman samsaraとで観戦しました。

感想戦で、いきなりランランの本名を呼んでみました。「……?」というリアクションには、

堪らない滑稽さがあります。

あまりにもかわいそうになって、氏素性を告白したところ、なんとこれがランランには、バカ受けだったみたいです。

「マキノさん。当分謎の人物としていた方が面白いよ。」

この作戦には、会長も大ノリでした。結論的には、一人二役をしているのは勿論、T-CLUB会員になってしまおう、という大胆な作戦でした。

今にして思えば、実に悪ふざけで馬鹿な真似をしていたものです。

自分で、自分らしくない自分のプロフィールを公表しているのです。『住職』とは、編集長という『重職』の変換ミスでした、というのが、用意していた言い訳です。

会長は、「サムサラ氏が入会した」と報じ、「口癖が「『坊主丸儲け』だ」とやっているではありませんか。

それに呼応してか、「坊主が屏風に上手に坊主の絵を書いた」と、ランランまで掲示板に

書く始末です。

私は、抱腹絶倒していたのは、言うまでも有りませんが、あの二人(会長とHP管理人)の茶目っ気には驚きました。

Astrid氏にも挑戦した事があります。少しずつサークルメンバーに話そうかと思っていたのですが、即去りでしたからチャンスがありませんでした。

そうこうしている内に、今度は、アニマル氏のフリー対局に出会いました。

詳細は、前回の通りで、改めて語る必要もないと思います。

そうして8月22日の掲示板に、退会の旨を報じたのですが、理由は二つありました。

一つは、いつもT-CLUB杯を欠場していく事に、自分自身が絶えられなくなったのです。

欠場しないとマキノの存在(出場)が不可能であり、あまりにも進行内容を熟知しているのも変で、「あぁ、これではレポートも書けないなぁ。」というのが正直な感想でした。

もう一つは、棋譜です。当時は2種類の戦法しか指さなかった様に記憶していますが、

あまりにもmakino-ryoukoに同一であり、検索したメンバーに怪しまれる位なら、当分は伏せておいた方がいいか、というものでした。

〈その後〉

何と言っても、リレー将棋の間ずーっとだったのですが、三段ギリギリのR点数を減らすな、という事で、マキノ対局禁止命令が会長より出されていました。

それからは、対局も観戦もサムサラばかりでした。

ダクシュ氏とは、前回のトピックス原稿が書き終わってから、接触したのですが、ここでも感想戦で相手が去ってから、本名呼びをしてみました。

ランランの時以上の驚きは、圧巻でした。「えっ!誰っ?誰ですかっ?!」

ダクシュ氏には、間もなく公表するという事で、明かしました。そうせざるを得なかった、というべきかも知りません。

あっ、そうそう。パステラント君は、他人と思っている(当たり前)せいか、常に相手にしてくれませんでした。本来が、即去りタイプですが…。

以上で、このサムサラ物語を終えるつもりでしたが、最後のトピックスを一つ。

9月29日に、某所でリレー将棋の打ち上げをしました。会長・アニマル・ランラン・私

の4人で、飲みました。

その席で、サムサラの話しが出たのですが、な、な、な、なんと、最大の犠牲者アニマル氏が、その夜まで、サムサラ=マキノという事を、御存知なかったのです。

トピックス読んでないのかーーーーー。

あとは多くを語るまい。

マキノ格言  サムサラの話は、いつまでも懲りんね(輪廻)。

                         ↑懲りないね、の関西弁許せ。

PS 次回は、24での面白エピソード対局編を予定



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